岩大6(IPv6実験用ネットワーク)

最終更新日 2005年1月17日

注意

このページはとりあえずとして作成したものです. しばらくの間は,内容等の変更が頻繁にあるかと思いますのでご注意ください.

2005年1月6日

岩大6とは

IPv4ネットワーク上にIPv6のトンネルを生成しIPv6ネットワーク接続を提供する COZMIXの取り組みの一つです. 「IPv6ネットワークを試しに使ってみたい」 「気軽に実験できるIPv6ネットワークが欲しい」 という要求に応えられるものだと考えています.

5周年記念SPERng研究会とネットワーク連絡会2005Winterで話をさせていただいたときの資料(PDF, 別ウィンドウで開きます)です。 取り組みの動機、活動のイメージなどが分かってもらえるかと思います。

岩大6の利用条件

岩手大学の学術用ネットワークを利用していますので, どなたでも何にでも使っていただけるという訳ではありません. あくまでも教育・研究に関する利用でなければいけません.

と硬い書き方をしてしまいましたが, 実際は研究というほど堅苦しいものでなくてもご利用いただけます. 具体的には,岩手大学の取り組みとして行っています v6活用研究会 に参加していただき, その活動の一つとして岩大6を使ってIPv6ネットワークを体験・利用していただければ充分です. また,実際に体験してみた感想や利用の中で得られたノウハウや 使用していて感じた疑問をv6活用研究会へフィードバックしていただければと思っています.

利用までの流れ

実際の岩大6利用までの流れは以下のようになります.

  1. 岩大6の利用条件
  2. 利用までの流れ
  3. v6活用研究会への入会
  4. 岩大6利用申込み
  5. DTCPでの接続環境準備
  6. v6活用研究会での報告

v6活用研究会への入会

v6活用研究会への入会は 以下の申込みフォームに必要事項を記入し, takahiro@iwate-u.ac.jpにメールにてお申込みください. v6活用研究会に入会されますと, v6活用研究会メーリングリストに登録されます. また,v6活用研究会のHikiに自己紹介のページや, MLで自己紹介をしていただけると幸いです.

v6活用研究会では基本的に隔月で研究会を実施しています. 会員は必ず研究会に参加しなければいけないというわけではございませんが, ご都合が良い日程でしたらできるだけ参加していただきたいと思います.

[v6活用研究会入会希望]
氏名: 
所属: 
e-mail: 
ひとこと: 

岩大6利用申込み

岩大6の申込みは以下のフォームに必要事項を記入し, takahiro@iwate-u.ac.jpにメールにてお申込みください. 申込みを受付け次第, 岩大6への接続のためのユーザ名とパスワードをメールにてご連絡いたします.

[岩大6利用申込み]
氏名: 
所属: 
e-mail: 
希望接続形態: host, network のどちらかからお選びください.
接続希望ユーザ名1:
接続希望ユーザ名2:
接続希望ユーザ名3:
岩大6を使ってやってみたいこと: 

接続形態のhostnetworkはそれぞれ以下のような意味です。

host
一つのIPv6アドレスが貸し出されます。 一台のPCだけが接続できればいい状況などではこちらでの登録になります。 一旦host型で御登録いただいても、 network型への変更は簡単にできますので、お気軽にお申込みください。
network
ある範囲(岩大6では/64)のIPv6ネットワークアドレスが貸し出されます。 研究室や自宅など複数台で構成されているネットワーク全体をIPv6化する場合などは こちらでの利用なります。 自宅にIPv6ネットワークを構築することになりますので、 IPv6対応のルータをご用意いただく必要があります。 (FreeBSDなどでは容易に構築可能です。)
network型で登録された場合、 host型でのご利用も可能です。

DTCPでの接続環境準備

岩大6の接続にはDTCPを利用しています. DTCPでの接続方法につきましては, これからv6活用研究会のコンテンツとして ドキュメントを作成していきたいと思っています. ドキュメントにない環境(OS, クライアントプログラム, ネットワーク環境)での 接続を行った方は, その方法や手順をv6活用研究会のHikiに作っていただけるとうれしいです.

v6活用研究会での報告

岩大6を使って行った実験などはv6活用研究会で報告してください. 堅苦しいものや立派なものでなく,使ってみての感想などでも結構です.


このページに対するご意見,ご質問は takahiro@iwate-u.ac.jp まで。