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続けることが大事

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2008-11-21 [長年日記]

_ [Ruby] Ruby/GTK2: Gtk::SelectionData#set

Gtk::SelectionData#setでGdk::Selection::TYPE_STRINGのときに データの長さを指定できないから、色をドラッグして Gtk::ColorButtonに渡すようなコードが書けないというバグ (#2318481)を修正。

色は16ビットのデータを8つ渡さないといけない(RGBAとKDEとの互 換性のため?の余計なデータ4つの計8つ)んだけど、Ruby/GTK2では 常に8ビットのデータが文字列の長さ分あると仮定しているから1つ のデータが16ビットという指定ができなかった。

_ [C] Cutter: 整理

gcut_io_channel_string_new()はgcut_string_io_channel()にして プレフィックスはgcut_string_io_に統一。

test/test-cut*.cはtest/cutter/以下に移動。

すっきり。


2008-11-19 [長年日記]

_ [Gauche] uim: svn:ignore

設定してもよいと言ってもらえたのでsvn:ignoreを設定。すっきり。

移行作業は1つだけ。

_ [Ruby] Ruby-GNOME2: GLib::Flags#|

GLib::Flags#|に[]を渡すと例外が発生することに気付いてしまっ たので、[]を渡してもちゃんと動く(何も変わらない)ようにした。


2008-11-18 [長年日記]

_ [C] Cutter: フィクスチャ関数にcut_プレフィックスを追加

shutdown(2)と名前がぶつかるからcut_shutdown()とかcut_setup() があったらそっちを優先するようにした。

_ [Gauche] uim: アカウント

とりあえず、最近のGaUnit推奨のテストの書き方にするまではアカ ウントをもらって自分でコミットすることにした。

手をわずらわせていそうだったし。


2008-11-17 [長年日記]

_ [Gauche] uim: test/test-util.scm -> test/util/test-*.scm

文字の変換まわりを少し。

_ [Gauche] GaUnit: テスト読み込み

やっぱり面倒になってきたので、auto-runner提供のmainにディレ クトリを渡したら再帰的にテストを読み込むようにした。


2008-11-16 [長年日記]

_ [C] Cutter: 省略可能ユーザ指定メッセージ非推奨

GCC以外で##__VA_ARGS__をうまく実現する方法が思い浮かばなかっ たのでassertでユーザが独自の追加メッセージを指定できる機能非 推奨にした。かわりにcut_set_message()を用意したので、assert を呼ぶ前にこれで独自メッセージを設定するように変更。


2008-11-13 [長年日記]

_ [C] Subversion: クラッシュバグ修正

修正というかパッチを投げておいただけだけど。

Rubyバインディングが落ちるとか言われていたので見てみたら本体 の方が悪そうだったからそっちにパッチ。

やりたいことになかなか手が届かない。


2008-11-09 [長年日記]

_ [Ruby] Test::Unit: 1.9.1対応

$! = nilを使わないようにした。

_ [Ruby] Test::Unit: test-XXX.rb

test_XXX.rbだけじゃなくてtest-XXX.rbもテストファイルとして認 識するようにした。

_ [Ruby] Ruby-GNOME2: GTK+ 2.14

GTK+ 2.14でビルドしたらwarningがでてきたので直しておいた。

_ [Ruby] Test::Unit: 2.0.1

リリースした。だいぶ使いやすくなってきた。

2.0.2ではmock対応と日本語リファレンス提供をしたいなぁ。RDoc をどうやって国際化したものか。

ruby 1.9.1でも動くようにごにょごにょやっていたらruby 1.9.1の バグを踏んでしまったぽいのでそれも報告。

_ [C++] Poppler: バグ遭遇

HEADにレイヤーサポートが追加されていたのでテストを書こうかと 思って動かしたら落ちた。テストは後回しにしてパッチを書いて登 録しておいた。

というか、テストに使うレイヤー付きPDFはどうやって作ればいい んだ?cairoとかScribusは対応していないし。どうしよう。

そういえば、ScribusってQtだったけ?Tkだった気がしたんだけど。


2008-11-08 [長年日記]

_ [Ruby] Test::Unit: 折り返しプログレス

テスト実行中にでる「.」とか「F」は改行なしで出力され続けるけ ど、端末の幅とか適当なサイズで折り返すようにした。オプション でも変更可能。

_ [Ruby] Test::Unit: 色使いカスタマイズ

成功した時は緑、失敗した時は赤とかいうのを変更できるようにし た。それにともなってコマンドライン引数だけではなく、YAMLで書 かれた設定ファイルでもテストランナーの動きをカスタマイズでき るようにした。

色使いの変更は設定ファイル中で可能。

_ [C] Cutter: __PRETTY_FUNCTION__

試しにVisual C++ 2008 Express Editionでも動くか試してみたら コンパイルすらできなかった。とりあえず、GCCじゃなかった ら__PRETTY_FUNCTION__は使わないようにした。

マクロ展開の中で(XXX, ##MACRO_VARIABLE, ZZZ)というときに MACRO_VARIABLEが省略されたら「##MACRO_VARIABLE」の前の「,」 も削除して(XXX, ZZZ)にして欲しいんだけど、VC++だとできない のかしら。


2008-11-07 [長年日記]

_ [C] Senna: バグのテスト

せっかくだからバグが再現するテストを書いてMLの番号を属性とし て設定してみた。後で使うかどうかはわからないけど。


2008-11-06 [長年日記]

_ [C] Senna: バックトレース

バックトレースをきちんと出すためにCUT_RELATIVE_PATHを仕込ん だ。

_ [Ruby] Ruby/RSVG2: cairo検出ミスバグ

Ruby-GNOME2全体でcairo関係の検出処理を共通化した時に Ruby/RSVG2のcairo検出処理がバグってしまっていたので修正。

というかlibrsvgはcairoを必ず使っているんだからその前提にして しまってもよいかも。問題はcairoを必須にしたのはどのバージョ ンからかを調べるのが面倒なことだ。

_ [Gauche] uim: 整理

uimのGaUnitでのテストをもっと自然に書けるように構成を変更す るパッチを書きはじめた。


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