setenv CVSROOT $HOME/CVSREPOS setenv CVSEDITOR emacsclient
まず、リポジトリを初期化します。
% cvs init
CVSで管理したいディレクトリに移動して以下を実行します。
% cvs import モジュール名 ベンダタグ リリースタグ
例えばこんな感じです。
% cd ~/work/ruby % cvs import ruby kou start
リポジトリに登録したモジュールを持って来ます。
% cvs co モジュール名
例えばこんな感じです。
% cd ~/work % cvs co ruby
編集したらコミットします。
% cvs ci
あとは、チェックアウト=>編集=>コミットを繰り返します。
ファイルやディレクトリをモジュールに追加するときは以下を実行しま す。
% cvs add ファイル名
ファイルやディレクトリをモジュールから削除するときは以下を実行しま す。
% rm ファイル名 % cvs remove ファイル名
CVSディレクトリ以外を取得したいときは以下のようにします。
% cvs export モジュール名
cvsは起動時に~/.cvsrcを読みこみます。ここには、一行に一つのコマ ンド用の設定を書きます。例えば、cvs diffには毎回-uという引数を指 定したい場合は以下のようになります。
diff -u
以下は~/.cvsrcのサンプルです。
diff -u update -dP checkout -P